トライアンフ札幌 グランドオープン記念パーティー
- 掲載日/2019年04月12日
- 取材協力/トライアンフ札幌 写真・文/成田 恒一
北海道地区最大の正規販売店
トライアンフ札幌がグランドオープン!
2019年4月6日(土)にグランドオープンを果たしたトライアンフ札幌。同店はトライアンフの最新コーポレート・アイデンティティを採用した北海道地区で唯一の正規販売店であり、国内12店舗目の正規販売店となっている。以前は函館マジマとしてトライアンフモーターサイクルズの販売とアフターサービスを行っていた同店であるが、この度大幅な改装工事を行い、さらに売り場面積を拡張しトライアンフ札幌として生まれ変わった。
ショールームスペースは車両展示エリア151㎡にラウンジエリア55㎡を加え、総床面積206㎡という広いスペースを誇り、車両&ウエア・アクセサリーの展示のみならず、来場者がゆったりとくつろげる空間となっている。そんなトライアンフ札幌のグランドオープンを記念して4月5日(金)、新店舗にてオープニングパーティーが開催された。トライアンフ札幌を運営する函館マジマ株式会社の代表取締役、間島正明氏の挨拶にはじまり、トライアンフモーターサイクルズジャパンの野田社長もお祝いに駆け付けて登壇し、祝辞を披露。記念のテープカットが行われたあとはアルコールと軽食が振舞われ、店内は終始和やかな雰囲気に包まれオープニングパーティーは盛況のうちに幕を閉じた。そんなパーティーの模様は以下の写真で確認あれ!
2019年4月6日(土)にグランドオープンを果たしたトライアンフ札幌(北海道札幌市中央区南21条西11丁目1-1)。外観はトライアンフ・ブランドのCIカラーであるブラックで統一されている。
店舗のエントランスではスピードツインが展示され、トライアンフ札幌グランドオープンをお祝いする贈花が飾られた。
同じくエントランスにはボバーの真打ち、ボンネビルボバーも展示された。
店舗2階のショールームスペースでは発売されたばかりのスクランブラー1200XEが、贈花とともに展示。
自然光がたっぷりと差し込む明るいショールームにはトライアンフの最新モデルがゆったりと配置されていた。
純正ウエア&アクセサリーコーナーはショールーム奥に設置。じっくりと商品を吟味できる落ち着いたスペースとなっている。
トライアンフ札幌を運営する函館マジマ株式会社の間島社長の挨拶では、トライアンフモーターサイクルズジャパンをはじめ、関係者の方々に対する感謝の思いと、お客様に楽しんでもらえるショップ作りに専念し、トライアンフの輪を北海道に広めていくという思いが語られた。
トライアンフモーターサイクルズジャパンの野田社長の挨拶では、北海道というライダーの聖地にこのような素晴らしいショップを作っていただいた函館マジマ株式会社の方々に対する感謝の意が述べられた。
挨拶のあとは、トライアンフ札幌グランドオープンを記念するテープカットが行われた。
そして、トライアンフ札幌セールスマネージャーの根本さんにより乾杯の発声が行われた。グランドオープンおめでとうございます!
おいしい食事に加え、アルコールはビールにワイン、そしてスパークリングワインやソフトドリンクも用意された。
トライアンフ札幌のスタッフを中心に食事がお皿に取り分けられ、ゲストの方々に振舞われた。
明るい店内の落ち着いたラウンジエリアでは美味しい食事にアルコールが進む。
トライアンフ札幌のグランドオープンを祝う贈花の中には、タレントの武田真治さんのお名前が!
こちらは店舗1階のファクトリースペース。整理整頓が行き届いたクリーンなスペースである。
司会進行、そして生歌を披露していただいたのはマックスフリッツ札幌代表の濱岸知美さん。
ここで、トライアンフ札幌のご成約一番乗りの佐藤さまに記念品が贈呈された。なんとその車両は世界限定750台のスラクストンTFCだ!
佐藤ご夫妻と、トライアンフ札幌のディーラープリンシパル、間島且人さん、野田社長で記念撮影。
トライアンフ札幌のスタッフ紹介ではそれぞれの決意が語られた。右からディーラープリンシパルの間島さん、セールスマネージャーの根本さん、セールスの下妻さん、サービスマネージャーの鈴木さん、経理統括責任者の小林さん、メカニックの大室さん、メカニックの安藤さん。
オープニングパーティーと言えども、やはり酒の肴はトライアンフのバイクである。新型ストリートツイン、今度ぜひご試乗を!
純正ウェアも、ここでじっくりと吟味しておきましょう!