2021年12月25日にグランドオープン! トライアンフ正規販売店の「トライアンフ宇都宮」プレオープニングセレモニーレポート
- 掲載日/2022年01月07日
- 取材協力/トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン トライアンフ宇都宮 写真・文/成田 恒一
巨大なユニオンジャックが目印となる
トライアンフ宇都宮
2021年12月25日(土)、トライアンフ正規販売店の最新コーポレート・アイデンティティを採用した国内24店舗目となるトライアンフ宇都宮(栃木県宇都宮市江曽島町1442-3)がグランドオープンを果たした。運営は株式会社ベル(代表取締役:荒井 賢、東京都世田谷区)で、同社が運営するトライアンフ水戸に次ぐ2店舗目のトライアンフ正規販売店となる。
トライアンフ宇都宮が位置するのは、主要幹線道路の国道4号線沿いで回りに遮る建物がなく、さらに3面にトライアンフ・フェイシアサインを配置し、遠方からの視認性が非常に高い。道路沿いのガラス面にはモノクロの巨大なユニオンジャックが描かれており、スタイリッシュな外観となっている。店舗面積は212M2、1Fの展示スペースは14台の車両を配置できる132M2、2Fは80M2のラウンジエリアとなっている。そんなトライアンフ宇都宮のグランドオープンを記念し、12月24日(金)にプレオープニングセレモニーが開催されたので、ここからはその模様をレポートしよう。
クリスマスイブとなる12月24日(金)に開催されたトライアンフ宇都宮のプレオープニングセレモニー。司会進行は株式会社ベルの親会社であるグラーツ・オートモーティブ・ホールディングス株式会社の執行役員、内藤氏が担当。
まずはトライアンフ宇都宮を運営する株式会社ベル社長、グラーツ・オートモーティブ・ホールディングス株式会社、荒井CEOの挨拶からスタート。トライアンフ宇都宮の店舗紹介や関係各位へのお礼と今後のサポートについてのお願いが語られた。
続いてイギリス本社から届いたアジアパシフィック地区ディレクター、マルセロ・シルバ氏のビデオレターが紹介された。トライアンフ宇都宮にかける今後の期待などが語られた。
挨拶のラストはトライアンフモーターサイクルズジャパン、大貫社長が担当。トライアンフ宇都宮に対する期待や、トライアンフの好調な販売成績、さらに注目のニューモデルであるスピードトリプル1200RR、タイガースポーツ660、タイガー1200の詳しい紹介が行われた。
トライアンフ宇都宮のプレオープニングセレモニーには大勢の関係各位が集まった。もちろん新型コロナウイルス感染予防対策を徹底した上での開催となった。
続いてトライアンフ宇都宮のグランドオープンを記念してグラーツ・オートモーティブ・ホールディングス株式会社の執行役員、林氏による挨拶が行われた。
プレオープニングセレモニーではクリスマスソングを中心とした生演奏も行われ、場を盛り上げた。
プレオープニングセレモニーの参加者には、お昼時ということもありオードブルが振舞われた。
続いてトライアンフ宇都宮のスタッフ紹介が行われた。右からトライアンフ水戸/宇都宮の統括マネージャー岡田氏、セールスマネージャーの大熊氏、テクニシャンの大谷氏。
こちらはトライアンフ宇都宮グランドオープンを記念して製作されたトライデント660のオリジナルカスタムモデル。グリーンベースのフューエルタンクにゴールドのトライアンフマークが配されている。
1Fのショールームには日本に届いたばかりのニューモデル、スピードトリプル1200RRが最速で展示された。
その隣には世界1000台限定のロケット3Rブラックが展示。さらにロードスターシリーズのスピードトリプル1200RS、モダンクラシックシリーズのボンネビルT100や、プレミアムモデルのボンネビルT120ゴールドラインエディションが展示されていた。店舗前の駐車場にはタイガーシリーズや試乗車も置かれていた。
1Fショールーム横には94M2という広々としたワークショップが設置されている。
1Fショールームのポイントはこの暖炉である。これからの季節、火の温もりが非常に癒しになること間違いなし!
2Fのラウンジスペースにはトライアンフ純正クロージング&純正パーツ展示エリアが用意されている。
バイクライドの機能を備えながらタウンユースでも十分にスタイリッシュなトライアンフ純正クロージング。Tシャツなどはプレゼントとしても最適であろう。大型ガラスで自然光を取り入れたラウンジエリアはゆったりとくつろげるよう配慮されている。