トライアンフ スピードマスター
865ccの排気量を持つ2気筒エンジンを搭載するトライアンフのミドルクルーザー。キャブレター仕様だった270度クランクのパラレルツインエンジンをインジェクション化し、最高出力を55→61psへアップしている。
865ccの排気量を持つ2気筒エンジンを搭載するトライアンフのミドルクルーザー。キャブレター仕様だった270度クランクのパラレルツインエンジンをインジェクション化し、最高出力を55→61psへアップしている。
先代のスポーツ・ツアラー、スプリントSTの進化版として、よりツーリング性能を高めたモデル。トライアンフお得意の3気筒エンジンもパワーアップし、実用性も高められている。
今年で10年目を迎えるボンネビル T100は、モダンクラシックシリーズの基盤を作ったモデル。さまざまな面で熟成・発展を遂げつつ、近年では往年のカラーを再現した限定車も登場している。
排気量865ccのパラレルツインを搭載するミドルクルーザーがフューエルインジェクション化し再上陸。ブラックアウトされたエンジンはスクランブラーと同じ270度クランクで、こちらは低中速を重視した味付け。
865ccの排気量を持つ2気筒エンジン搭載のトライアンフのミドルクルーザー「スピードマスター」が、再び日本国内導入を開始した。
国内入荷の2011年モデルはファントムブラック、クリスタルホワイト、ディアブロレッドの3色をラインナップ。
それまでカスタム色の強かった “ストリートファイター” というジャンルをメーカーメイドとして仕上げることで、今の人気カテゴリとして確立した立役者が、1994年にトライアンフからデビューした、初代スピードトリプルだった。
国内入荷の2011年モデルはクリスタルホワイト、ベナムイエロー、ファントムブラックの3色をラインナップ。
トライアンフから久々のアドベンチャーモデル、タイガー800とその兄弟車のタイガー800XCがデビューした。
2009年、スポーツクルーザーというスタイルとなって復活した往年の名車。従来のクルーザーのイメージを覆す、トライアンフの挑戦とも言える一台。
1998年、新生トライアンフが生み出した水冷3気筒DOHCエンジンのネイキッドモデル「サンダーバード」が、今年クルーザーとして蘇った。
あらゆるシチュエーションにも高い能力を発揮する万能型バイク。トライアンフが自信を持って世に送り出したデュアルパーパス・モデルだ。
2008年よりラインナップに加わったストリートトリプルのグレードアップ・モデル。インパクトのある見た目だけでなく、走行性能にも秀でた本格派ストリートファイター。
1,050ccの並列3気筒DOHCエンジンを搭載したハイスピードツアラー。ドイツの名門2輪誌で「ツーリング賞」を獲得するなど、ヨーロッパにおいて高い評価を獲得している。
トラディショナルなスポークホイールから、前後17インチのキャストホイールへと装いを変えた新しいボンネビル。前モデルに比べシート高が24mm下がり、足着き性も向上した。
ミドルクラスの中でも特に人気が高く、世界的に好調なセールスを記録する「675シリーズ」の「デイトナ」と「ストリート」。その2つの隙間を埋め、基本骨格を共有しながらも、異なるキャラクターとなっている。
スティーブ・マックイーンをはじめとする名ライダーが愛したTRシリーズをリデザインしたモデル。クラシカルなルックスの中には、惜しみなく現代のテクノロジーが投入されている。
二輪専門誌の国際合同テストにおいて、二年連続スーパースポーツ部門で最優秀バイクの栄冠に輝いた、水冷DOHC3気筒エンジンを搭載するミドルウェイトスポーツ。
量産バイクの中で世界最大排気量を誇るクルーザー。極太のタイヤに巨大なタンク、他に類をみないスタイルに惹かれるユーザーは多い。のんびりも良し、回して強烈。回転数によって表情を変えるエンジンはやみつきになりそう。
2000年に復活したBonnevilleの名を冠するモデル。Bonneville T100はスタンダードのBonnevilleの上級モデルの位置づけにあり、バイクの楽しさの原点を感じさせてくれる。