トライアンフ デイトナ675(2014-)
- 掲載日/2015年09月30日
- 取材協力/トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン、
トライアンフ相模原
取材・文・構成/VIRGIN TRIUMPH.com 編集部
TRIUMPH DAYTONA675(2014-)
このモデル どんなモデル?
モデル概要
2014年3月に日本発売となったフルモデルチェンジ版『デイトナ675R』に遅れること1カ月、新型の『デイトナ675』は4月に上陸しました。両モデルとも、さらなるパフォーマンスの向上と回転領域の拡大が図られた同スペックの新設計エンジンを搭載しています。外観では、新しいフレームや右側のサイレンサーが印象的です。
オススメポイント
それまでのモデルに比べてハンドルが近くなり、ライディングポジションが楽になりました。合わせて、クラッチ操作も軽くなった(スリッパークラッチも採用される)ので、長距離ツーリングも楽しめます。マフラーをセンターアップから右出しに変更したことにより、不評だったシート下の熱さも解消されました。
ココに注意
このデイトナ675に死角はないように感じます。特に注意するべきポイントはありません。性能の高さを体験したくなると思いますが、それは公道ではなく、サーキットで試しましょう。
トライアンフディーラーより
日本仕様のサイレンサーには賛否両論ありますが、もちろんデイトナ675に合わせた専用設計で、日本のユーザーにフルパワーのままを味わっていただくためのトライアンフの提案です。好意的に受け入れている人も多くいらっしゃいます。とにかくよく見て、乗ってみてください。スーパースポーツモデルの視界が広がりますよ。
プロフィール
JR相模原駅の近く、国道16号線沿いにあるトライアンフ正規販売店。2005年からは、グローバル基準のストアデザインで作られた『トライアンフワールド店』の日本第1号店として、多くのトライアンフファンに親しまれている。
オーリンズ製の前後サスペンションとブレンボ製モノブロックフロントブレーキキャリパー、クイックシフターを装備するデイトナ675Rに対し、デイトナ675ではカヤバ製のサスペンションとニッシン製のモノブロックフロントブレーキキャリパーを採用しています。
2014年4月のデビュー当初はファントムブラック/グラファイト、ディアブロレッド/ジェットブラック、クリスタルホワイト/サファイヤブルーの3色展開でしたが、2015年はファントムブラック/グラファイトがなくなり、2色のラインナップとなりました。
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