トライアンフ タイガー800
- 掲載日/2015年11月12日
- 取材協力/トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン、
トライアンフ相模原
取材・文・構成/VIRGIN TRIUMPH.com 編集部
TRIUMPH TIGER800
このモデル どんなモデル?
モデル概要
『タイガー800』は、2011年に日本デビューしたトライアンフ初のミドルクラスアドベンチャーモデルです。無骨な外観ながら、タウンユースも考慮し、オンロードのハンドリングにも優れていました。エンジンは、当時のデイトナ675用をストロークアップすることによって排気量は799ccとされましたが、より良いものを目指した結果、大部分が新設計のエンジンとなっています。
オススメポイント
長距離ツーリングはもちろん、通勤もこなせるオールラウンダー。良い燃費と十分な燃料タンク容量が長時間の連続走行を可能にしています。信頼性とパワー&トルクを追求したエンジンは、2015年11月現在で新車販売から4年を経ても大きなトラブルなく、好調を維持。
ココに注意
スペック上のエンジンパワーでは排気量の小さなデイトナ675よりも低くなっているため、物足りなく感じるかもしれません。しかし、タイガー800のエンジンはゆったりとした性格が与えられており、長距離を走ったときの疲労軽減に役立っています。“疲れた体にやさしいエンジン特性”と理解してください。
トライアンフディーラーより
2015年に『タイガー800XR/XRx』へとモデルチェンジしましたが、新型に乗り換えるオーナーが少ない(手放されずに乗り続けられる)のはタイガー800の満足度が高いからだと思います。また、走行距離が多い中古車でも安心して購入できるのがタイガー800の魅力ですね。
プロフィール
JR相模原駅の近く、国道16号線沿いにあるトライアンフ正規販売店。2005年からは、グローバル基準のストアデザインで作られた『トライアンフワールド店』の日本第1号店として、多くのトライアンフファンに親しまれている。
フロント19インチ&リア17インチのキャストホイールを装着。無骨な外観ながら、タウンユースも考慮され、オンロードのハンドリングに優れていました。
十分な燃料タンク容量、パワー&トルク特性に優れた低燃費エンジンにより、長時間の連続走行が可能。その一方で、長距離を走ったときの疲労が少ないのも特徴です。
発売当初のタイガー800は、ファントムブラック、クリスタルホワイト、ベナムイエロー(タイガー800専用カラー)の3色をラインナップ。
2013年にはベナムイエローに替えてサファイアブルーを設定。ファントムブラック、クリスタルホワイトと合わせて3色がラインナップされました。
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