2016 トライアンフナショナルラリーin清里 レポート
- 掲載日/2016年09月15日
- 取材協力/トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン
写真/トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン 取材・写真・文/成田 恒一

イベント参加者の最高の笑顔が、トライアンフナショナルラリーの楽しさを物語っている。
絶好の天気に恵まれた
トライアンフナショナルラリー
去る2016年9月10日(土)にトライアンフ ファンにとって年に一度の祭典となる「2016 トライアンフナショナルラリーin清里」が開催された。場所は昨年と同じ、山梨県のサンメドウズ清里スキー場の特設会場。絶好の天候に恵まれたイベント当日は、朝11時の開場から多くのトライアンフ ファンが全国から駆けつけた。このイベントはトライアンフオーナーはもちろんのこと、他メーカーのバイクに乗っている方も大歓迎という門戸の広いもので、駐車場にはトライアンフを中心にさまざまなメーカーのバイクが見受けられた。また昨年までは入場料が2,000円だったところ、今年はなんと1,000円に減額。来場者にとって嬉しい配慮となった。
トライアンフナショナルラリーならではのコンテンツも盛りだくさん。スタントエリアでは、目玉コンテンツのエクストリームライドにフリスビーニアピン大会、メインステージではアウトドアクッキング講座、ボサノバステージ、ゲストによるトークショーが開催され、会場を大いに盛り上げた。最後は恒例のトライアンフガールズによるダンスショー、そして豪華商品を懸けたじゃんけん大会が開催され、フィナーレを迎えた。それでは約1,000人を動員したこのイベントの模様を詳しくお伝えしよう!
フォトTOPICS(写真点数/30枚)

01イベント当日は絶好の天気に恵まれ、会場はトライアンフの世界観一色に包まれた。

02来場者用の駐車場は、ご覧のようにバイクで超満員。トライアンフを中心にさまざまなメーカーのバイクが全国からやってきた。

03ヨーロッパを中心に活躍するエクストリームライダー、木下真輔選手による華麗なエクストリームライドショー。

04まさかのバイクの上で逆立ち! 会場は割れんばかりの喝采に包まれた。

05そしてバーンナウトをしながらオーディエンスとハイタッチ! そのサービス精神、恐れ入ります。

06メインMCは近藤スパ太郎さんと、采女華さん。軽快なトークで会場は大盛り上がりを見せた。

07イタチョーこと太田潤さんによるアウトドアクッキング講座。できあがった料理は来場者に振舞われた。

08シンガーソングライターのナナマリさんによるボサノバライブがメインステージで開催された。

09飲食ブースでは、肉が焼ける美味しそうな匂いが終始漂っていた。

10参加者もコンテンツを楽しみながら、ランチタイム。皆さんイイ笑顔です!

11会場中央にはトライアンフの最新モデルやカスタムマシンが展示され、来場者は興味津々の様子であった。

12トライアンフ モーターサイクルズ ジャパンのオフィシャルブースでは会場限定のTシャツや、キャップ、ワッペンなどが販売された。

13トライアンフ横浜北のブース。デモマシンの展示やセール品が販売され大盛況。

14こちらはトライアンフ浜松のブース。もちろん大盛況で、終始人集りが絶えることはなかった。

15トライアンフとは切っても切り離せないACE CAFE LONDONのブースにはスラクストンRエースカフェモデルとエースカフェミニレーサーも展示。21オンスデニムでお馴染みのアイアンハートもブースを出展。

16BUCOヘルメットで名を馳せるトイズマッコイのブースにモトーリモーダのブース、マックスフリッツ、トーヨー産業もブースを出展。

17トイズマッコイのブースには映画「大脱走」のラストシーンでスティーブ・マックィーンが使用したトライアンフのレプリカが展示され、来場者の注目を集めていた。ベースは1961年式のトロフィーだ。

18午後からも続々と来場者がバイクに乗って駐車場に滑り込んでくる。
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