紳士淑女が集まったチャリティーラン「2018ジェントルマンズライド」 レポート
- 掲載日/2018年10月11日
- 取材協力/The Distinguished Gentleman's Ride、トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン
写真・文/成田 恒一

お台場地区に集まった
紳士淑女は100人以上
2018年10月7日(日)に世界同時開催となるバイクチャリティーイベント「The Distinguished Gentleman’s Ride(DGR=ジェントルマンズライド)」が東京のお台場地区で開催された。当初は2018年9月30日(日)の開催が予定されていたが、台風の影響で翌週の7日(日)に延期されたのだが、当日は爽やかな絶好のバイク日和となりイベントは大成功となった。
DGRは男性の健康サポートを目的に前立腺癌研究と自殺防止活動に使用するための募金を集めるため、古き良き時代のバイクスタイル、ファッションを身につけた紳士、淑女がトラディショナルなバイクでチャリティーランを行うというものになっている。今年で5年目を迎えるDGRは、今や世界100ヶ国以上、5万人の参加者から500万ドルの募金が集まる規模にまで成長している。
今年はお台場の潮風公園に朝7時に集合し、簡単なブリーフィングのあとお台場地区を盛大にパレード。集まった紳士淑女は100人以上で、非常に華やかなパレードとなった。それでは早速DGRの模様をレポート!

今年のスタート地点である、お台場の潮風公園に続々と参加者が集結、皆さんお洒落すぎ!

DGRをサポートするトライアンフモーターサイクルズの車両を中心に、トラディショナルなバイクが潮風公園に集まった。

ロケットⅢのダンディーなライダーにモッズ風のライダー、蝶ネクタイのライダーなどなど、皆さん個性的!

オールドのトライアンフや空冷ボンネビルT100、ヤマハのSR500など、自慢の愛車は見応え十分。

お約束の口ヒゲの演出に、中には痛バイクのボンネビルT100ブラックやドゥカティなど、さまざまなメーカーのバイクが集まった。

朝7時40分から主催者による簡単なブリーフィングが行われた。

ブリーフィングではお台場地区を利用した簡単なコース説明や注意事項、ゴール地点などについて説明された。

100台以上のパレードは壮観そのもの。しかもオールドファッションに身を包んだライダーが参加者となれば注目度のバツグンだ!

真っ赤なドゥカティにネクタイという組み合わせもイイですね!

パレードは朝8時ごろからはじまったので、比較的道も空いていてスムースに走ることができた。

スネークモータースで参加したライダー。オールドテイスト全開!

もちろん主催者もパレードに参加。ピースサインが決まってます。

信号待ちでのひとコマ。カメラを向けるとご覧のように皆さん決めポーズ!

ロイヤルエンフィールドに乗る女性ライダー。ファッションが決まりすぎ!

オフホワイトのジャケットが決まっている女性ライダー。ヘッドライトの小さなおヒゲに注目。

タンデムで参加の方も多かった。コチラはロイヤルエンフィールドのカップル。ファッションからカメラなどの小物まで、完璧!

朝の気持ちいい天候の中、皆さんパレードを満喫されている様子。

お台場地区を2周し、約1時間のパレードは終了。

ゴール地点で主催者による簡単なお礼の挨拶が行われた。

ゴール地点でもバイク談義に花が咲き、イベント終了後も思い思いにそれぞれの時間を満喫。

皆様、朝早くからお疲れ様でした。え!? これからツーリングですか?

来年は場所を変えて開催される予定のDGR。また来年会いましょう!
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