第5回JAIA輸入二輪車試乗会・展示会 トライアンフレポート
- 掲載日/2019年04月11日
- 取材協力/日本自動車輸入組合 写真・文/成田 恒一

この春発売されたばかりの
ニューモデルを存分に堪能
神奈川県の大磯プリンスホテル・ロングビーチ駐車場で2019年4月3日(水)〜4日(木)の2日間にかけて第5回JAIA輸入二輪車試乗会・展示会が開催された。このイベントはメディア向けのものとなっており、国内で流通している主要二輪輸入車メーカーがそろって参加する試乗会・展示会で、毎年多くの取材陣が訪れる春の恒例イベントとなっている。 トライアンフブースでは、この春発売されたばかりのスクランブラー1200に、スピードツインなど注目モデルの試乗車が目白押し! 中でもスピードツインは2019年2月13日(水)に開催されたスピードツインの発表会&ローンチパーティーでアーティスト、フランキーさんによるライブペインティングが施された特別な車両が用意された。それではトライアンフブースの模様をレポート!

オンロードでの優れた性能に加え、究極のオフロード性能をも兼ね備えたスクランブラー 1200 XE。エンジンは専用チューニングが施された排気量1,200ccの高出力Bonnevilleツインを搭載している。

オンロード、およびオフロードをメインにした状況でその性能を発揮するマシンに仕上げられているスクランブラー1200 XC。

5つのライディングモードやオプティマイズド・コーナリングABSなどの最新装備を満載したスクランブラー1200XC。カテゴリートップの200mmというホイールトラベルを有している。

独自のリジッドスタイルフレームを有するボンネビルボバーブラックの試乗車も用意された。

アドベンチャーモデルのフラッグシップ、タイガー1200XCA。その心臓部にはトリプルエンジン、アダプティブLEDコーナリングライト、シフトアシスト、プレミアムArrowサイレンサー、6種類のライディングモードなど、最新装備が搭載されている。

最新の電子装備が満載のマシンが多いトライアンフ。試乗に際してはスタッフからその基本的な操作方法のレクチャーを受ける。

純正カスタムパーツのロケットカウルを装備したスラクストンRのカフェレーサー。まさに王道的なスタイルと言える

アーティストのフランキーさんによるライブペインティングが施されたスピードツインの試乗車も用意された。

アーティストのフランキーさんによるライブペインティングが施されたスピードツインの試乗車も用意された。

フューエルタンクやサイドカバーにフリーハンドで描かれた刺激的なカスタムペイントに目を奪われる。もちろん世界にただ一台のスペシャルマシンである。
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試乗インプレッション
トライアンフ ボンネビルT100